夕飯作り中でも回る?小1ワンオペ家庭のHAKOLAB(はこラボ)夕方タイムライン


目次

この記事で分かること

  • 親が横につくのは、接続やキットを出す程度で足りるのか
  • 夕飯準備中に、小1が一人でオンラインレッスンに参加できるのか
  • HAKOLAB(はこラボ)利用中の安全ルール「大人が在宅」とはどこまでか

オンライン習い事を検討するとき、よくある不安は次の2つです。

  1. 結局、親がパソコン操作や準備を手伝わなければならないのでは?
  2. 夕飯を作っている間に、小1が一人で画面に向かえるの?

以下は、HAKOLAB(はこラボ)を先行体験した家庭の夕方ログです。

感想だけではなく、「何時に、子どもと親がそれぞれ何をしていたか」で見ていきます。


親の手出しはどこまで?先に結論

場面親がやることやらなくてよいこと
初回〜数回ログイン、カメラ・マイクの確認授業の進行、丸付け、実験の解説
慣れたあと必要な教材・キットを出す、在宅している隣で操作する、手順を教える
安全面大人が家にいるつきっきりで見守る

HAKOLAB(はこラボ)では、レッスン中ずっと保護者が隣について教えることを前提にはしていません。

一方で、安全管理のため、お子さんの利用中は大人が在宅していることをお願いしています。

完全な留守番を前提としたサービスではありません。


ケース1:在宅勤務・小1女児のママ

「別室で会議中に、先生とお勉強まで終わっていた」

親の手出し:最初の接続だけ

時間子ども
15:15帰宅、おやつ自宅でデスクワーク
15:30「おべんきょう」に参加別室でオンライン会議
16:15ごろ宿題に加えてドリルにも取り組む会議終了

体験者の言葉

普段なら横で「遊んで」「宿題やりたくない」になりやすい時間だったそうです。

ところが、画面の向こうに先生がいることで、学校の宿題だけでなく、普段はなかなか手をつけないドリルまで自分から進めたとのこと。

保護者が別室で仕事に集中している間に、子どもの勉強時間も進んでいました。


ケース2:自営業・小1男児のママ

「夕飯を作る時間が、子どもの探究時間になっていた」

親の手出し:実験キットをテーブルに出す程度

時間子ども
16:15学童から帰宅後、理科実験へキッチンへ
16:30届いたキットを使い、先生と実験夕食の下ごしらえ
17:00ほうかごクラブ前半。宿題やワークなどに集中味噌汁を仕上げる
17:30後半の交流タイム。好きな生き物の図鑑を先生に見せて話す夕食の準備がほぼ完了

体験者の言葉

最初は「理科実験やアートなんて、机が汚れそう」「親の準備が大変そう」と身構えていたそうです。

HAKOLAB(はこラボ)の理科実験では、その月に使う材料がキットで届き、ライブでは先生と一緒に手を動かします。

この家庭では、保護者がキットを用意したあとは、ほぼ子ども自身で参加できました。

キッチンで夕飯を作っている間も、ただ一人で過ごしているのではなく、実験をしたり、自分の「好き」を先生に話したりする時間になったとのことです。


ケース3:小1男児のママ

「『見ないで』と言われ、同じ家の別室に移れた」

親の手出し:慣れたあとは操作なし。ただし在宅

時間子ども
18:15オンライン英会話開始。「ママはどっか行って」同じ家の別室へ
18:20先生と英語でやりとり夕食の仕上げ・翌日の準備
18:45「楽しかった」と終了子どもの様子を聞く

体験者の言葉

最初はZoomの接続が心配で横についていたものの、数回で子ども自身が操作を覚えたそうです。

慣れてくると、少し恥ずかしいのか「見ないで」と言われるように。

送迎がないため、子どもが先生とレッスンしている間に、保護者は同じ家の中で夕食づくりや翌日の準備を進めることができました。

なお、HAKOLAB(はこラボ)では、利用中の大人の在宅をお願いしています。

「別室で仕事や家事」はできますが、子どもだけを残して外出することを前提としたサービスではありません。


小1でも一人で参加しやすくする4つの仕組み

「うちの子、オンラインで一人でできるかな?」

小1・小2の保護者なら、ここが一番気になるかもしれません。

大切なのは、子どもの「頑張り」だけに頼らないこと。

HAKOLAB(はこラボ)では、低学年でも参加しやすいように仕組みをつくっています。

  • ライブは1クラス定員6名
    大人数の動画配信ではなく、先生が子どもの発言や様子を拾える人数で行います。
  • 理科実験の材料はキットで自宅へ
    保護者が毎回材料を一からそろえるのではなく、その月の実験に必要な材料を届けます。
  • 分からないことはAI先生に音声で質問できる
    子どもが疑問に思ったことを、自分の声で聞くことができます。
  • 「はっけんプラン」には平日のほうかごクラブも
    前半は宿題や読書、ワークなどに集中し、後半は先生やほかの子と話す時間です。

もちろん、最初からすべての子が一人で参加できるわけではありません。

最初の数回は接続を手伝い、慣れてきたら少しずつ任せる。

そんな始め方で十分です。

先行体験家庭で共通していたのは、親が隣で「勉強しなさい」「次はこれをやって」と教え続けなくても、子どもが先生との時間に入っていけたことでした。


リアルの習い事とオンライン、どちらがいい?

HAKOLAB(はこラボ)を運営する私たちは、16年間、民間学童「こどもクリエ塾」のリアルな教育現場でも子どもたちと接してきました。

だからこそ、リアルな場にしかない価値もよく分かっています。

友達と同じ場所で一緒にものをつくる。

先生がすぐそばで表情や手元を見て声をかける。

自宅ではできない規模の実験や制作に取り組む。

こうした経験は、リアルな教室だからこそできることです。

また、教室という環境、人員配置、必要に応じた送迎まで含めて提供するリアルな民間学童や習い事には、それに見合ったコストと価値があります。

一方で、平日の夕方にもう一つ送迎を増やすことが難しい家庭もあります。

そこでHAKOLAB(はこラボ)は、リアルな習い事の代わりではなく、

「リアルでしかできない体験」と「自宅だからできる学び」を組み合わせる、もう一つの放課後の選択肢

としてつくりました。

週末はスポーツやリアルな教室へ。

平日の夕方は、自宅からオンラインへ。

家庭ごとに、無理なく組み合わせればよいと考えています。


よくある質問

親は隣にいる必要がありますか?

レッスン中ずっと隣で教えていただく必要はありません。

ただし、安全のため、大人が在宅していることをお願いしています。

先行体験では、子どもがレッスンを受けている間、保護者が別室で仕事をしたり、キッチンで夕食を作ったりしていたケースがあります。

小1でも自分で接続できますか?

お子さんによります。

最初は保護者がZoomへの接続を手伝い、数回参加するうちに子ども自身で操作するようになった家庭もあります。

最初から一人でできることを求める必要はありません。

理科実験で親の準備は必要ですか?

実験に必要な主な材料は、キットで自宅に届きます。

テーマによって家庭で用意するものがある場合もありますが、保護者が実験内容を事前に勉強して教えることを前提にはしていません。

先生と一緒にライブで実験を進めます。

#はこラボのある生活

「家の中で実験なんて、絶対に部屋がぐちゃぐちゃになる」という先入観は、一度忘れて大丈夫。学童保育のプロのノウハウが詰まったはこラボなら、ママは夕飯作りに集中したまま、子どもには「最高にワクワクする体験」を安全にプレゼントしてあげることができますよ。

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